2011.09.05

アルスエレクトロニカ

 オーストリアのリンツに来ています。  この度、大阪大学の石黒浩教授と作ったアンドロイド演劇『さようなら』が、メディアアートの祭典アルスエレクトロニカで、「Prix Ars Electronica 2 ...続きへ

2011.06.30

シュヴァリエ勲章受勲について

 青年団本隊は、いまナポリフェスティバルに参加するため、イタリアに滞在しています。ナポリでは、国立カポディモンテ美術館の大広間で『東京ノート』を、別室の巨大タペストリーの展示場で『ヤルタ会談』を上演い ...続きへ

2011.04.30

文化庁重点支援施設採択について

 新しい年度が始まりました。  今年度もたくさんの皆様に、支援会員のお申し込みをいただいております。本当にありがとうございます。  さて、文化庁から、本年度より本格実施となりました「優れた劇場・音楽 ...続きへ

2011.02.01

帰国しました

 40日間の長いフランス滞在を終え、やっと日本に帰ってきました。  フランス語版『銀河鉄道の夜』は、無事に初日があきました。 1月25日の昼2時の回、子ども向けの上演で幕を開け、25日の夜が大人向 ...続きへ

2010.12.25

フランス・サルトルビルより

 12月20日から、パリ近郊のサルトルビル国立演劇センターに来ています。  クリスマスも正月もこの街で過ごし、1月25日に、フランス語版『銀河鉄道の夜』が初日を迎えます。この作品は、その後、イブリン県 ...続きへ

2010.11.21

アトリエ春風舎新人事体制など

 アンドロイド演劇『さようなら』には、多数のご来場をいただき、ありがとうございました。緊急上演ということで、今回は、平日、昼間のみの公演となってしまいましたが、近い将来、通常の劇場公演の形で、皆さんに ...続きへ

2010.11.01

映画『歓待』作品賞受賞

 『砂と兵隊』の伊丹公演も無事終わり、久しぶりに稽古や公演がない日々が続いています。現在は、来年三月の若手公演に向けてのプレ稽古や、地方でのワークショップなどを毎日のように行っています。  さて、こ ...続きへ

2010.09.15

『砂と兵隊』初日

 サルトルビルでの『銀河鉄道の夜』のリーディング公演は、たいへん好評のうちに終わりました。このリーディングには、50人ほどの子どもたちの他、県内各所の今シーズンのツアー先のプロデューサーや、教育担当プ ...続きへ

2010.09.02

ロボットから『砂と兵隊』へ

 いま私は、パリ郊外のサルトルビルという街に来ています。  この冬のシーズンに、サルトルビル国立演劇センターからの委嘱で、子ども向けの作品『銀河鉄道の夜』を作ります。今回は、そのプレ稽古で、一週間、こ ...続きへ

2010.07.02

BESETO演劇祭

 第17回BESETO演劇祭が始まります。 この演劇祭は、日中韓の演劇人が集い、毎年、各国持ち回りで開催する三カ国共同の演劇祭です(BESETOとは、北京、ソウル、東京の頭文字をとった名称です)。   ...続きへ

2010.04.01

新年度にあたって 文化政策をめぐる私の見解

朝日新聞大阪本社版3月19日付夕刊の、「劇場法」(仮)に関する記事を元に、多くの誤解と混乱が起こっているようで、たいへん遺憾に感じています。 この機会に、私の文化行政に関する現在の立場と、見解を示して ...続きへ

2010.03.27

ハル大学『カガクするココロ』

 1月初旬からの『鳥の飛ぶ高さ』フランスツアー、そして2月のリヨン国立高等師範での一ヶ月の客員教授、招聘芸術家としての生活を終え、3月8日に完全帰国しました。  『鳥の飛ぶ高さ』は、パリ市立劇場はじめ ...続きへ

2010.01.07

新年のご挨拶

 新年、あけましておめでとうございます 私は今、フランスのノルマンディー地方にあるカーンという街に来ています。  1月3日に渡仏し、4日から、ここカーンの国立演劇センターで、『鳥の飛ぶ高さ』の ...続きへ

2009.10.18

内閣官房参与就任について

 去る10月15日、鳩山総理からの辞令交付で、内閣府内閣官房参与に任命されました。  参与というのは、ご意見番のようなもので、普段はもう少し年寄りがなるのだと思うのですが、派遣村の湯浅さんも40 ...続きへ

2009.02.12

パリから

この欄は、ずいぶん、ごぶさたしてしまいましたが、今年からは制作サイドからの厳命もあり、定期的に更新をしたいと考えています。 いま、私はパリ近郊のジュヌビリエという街にいます。パリ市のすぐ外側、地 ...続きへ

2007.03.16

香港から

 私は今、香港にいて、日中合作公演『下周村』の香港初日を迎えようとしているところです。この作品は、香港芸術フェスティバルのプロデュースにより、日本と中国(北京)の演劇人の共同作業で創り上げています。日 ...続きへ

2007.02.08

ストラスブールから

 皆様、ごぶさたいたしております。  新年のご挨拶をと思っていたのですが、日々の忙しさにかまけて、様々な報告が遅れてしまいました。 私自身は、昨年末から、北京とフランスを往復するような日々が続いて ...続きへ

2006.07.26

アヴィニヨンから

 皆様ご無沙汰いたしております。  青年団は、無事に『東京ノート』東南アジアツアーを終え、秋からのシーズンの準備に入っています。  バンコク、クアラルンプール、ジャカルタでは、それぞれ、現地の邦人 ...続きへ

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