2020.06.28

無隣館を再開します!

 無隣館再開について 劇団青年団は、2010年をもって劇団員の公募を停止しました。  しかしながら、その後も、入団希望者あるいは私たちの下で演劇を学びたいという問い合わせを多数いただいてき ...続きへ

2020.06.22

こまばアゴラ劇場の再開に向けて

 4月からこの6月まで、こまばアゴラ劇場は、開業以来35年目にして、初めての長い休館を経験しました。  この間、私達は、それぞれの上演団体と協議を繰り返し、一つ一つの上演について中止、延期などを決定 ...続きへ

2020.05.08

NHKにおける私の発言に関して

 私のNHKの番組出演をきっかけに、私が製造業を見下しているという、まったく根拠のない悪意のツイートが繰り返されています。  個別のツイートには返答をしない方針ですが、記録のために、あらためて番組で ...続きへ

2020.05.01

韓国の文化支援策など(超長文)

 先日、韓国から、9月に『隣にいても一人』を上演したいのだがというメールが来て少し驚いたのですが、今日は、この6月末に『東京ノート』をやりたいというメールが来て、さらに驚きました。どちらも大学、大学院 ...続きへ

2020.04.30

志賀廣太郎逝去のお知らせ

 劇団員の志賀廣太郎が、2020年4月20日午後8時20分、誤嚥性肺炎のため満71歳で永眠いたしました。2019年春に脳血栓で倒れて以降、復帰に向けて懸命のリハビリを続けてまいりましたが、かないません ...続きへ

2020.04.29

お礼と現状

 少し、こちらのブログの更新をサボってしまいました。  申し訳ありませんでした。  劇団と劇場の上演延期や中止が相次ぎ、その対応や資金繰りに追われる日々でした。 いまは、どうにか一息ついたと ...続きへ

2020.03.29

私たちは「芸術家に支援をしてくれ」と国家にお願いしているわけではない(支援は必要だが)。支援されるべきは、文化を享受する権利を奪われた国民だ。

先般、この新型コロナウイルス問題は、科学コミュニケーションやリスクマネジメントの授業の格好の題材になるという論旨で、少し長めの文章を掲載しました。  同様に、今回の出来事は、アートマネジメント ...続きへ

2020.03.27

北米公演も中止

まぁ、もう無理かなと思ってはいましたが、『コントロールオフィサー』『百メートル』(新作)の北米ツアーの中止が正式に決定しました。  週明け早々にでも主催のジャパンソサエティーから公式の発表がある ...続きへ

2020.03.27

江原河畔劇場プレオープン公演について

 今週末公演予定の江原河畔劇場プレオープン企画『隣にいても一人』は、定員を大幅に削減した上で、上演を実施する予定です。 現在のところ、豊岡市及び近隣の但馬地域には感染者が出ていないことから、専門 ...続きへ

2020.03.23

今日もニュースに出ます(予定)

 今夜、NHKのニュースウォッチ9に出るかもしれません。すでに収録は終わっていますが、何か大きなニュースが入ってくれば飛ぶ可能性も高いかと思います。まあ、私のインタビューは不要不急なので。  ク ...続きへ

2020.03.23

今後の上演について

 刻一刻と状況が変化しておりますので、まとめて、ご報告したいと思います。  すでにお知らせした通り、3月末上演予定だった『馬留徳三郎の一日』尼崎公演は、7月に延期となりました。すでに前売りチケッ ...続きへ

2020.03.19

『馬留徳三郎の一日』尼崎公演延期の件

 『その森の奥』フランス公演中止に続いて、悲しいお知らせです。  告知が始まっていますが、三月末公演を目指して稽古を進めてきた『馬留徳三郎の一日』の尼崎公演が7月に延期となってしまいました。 ...続きへ

2020.03.16

新刊と新型コロナウイルスの件など

 いよいよ、新刊『22世紀を見る君たちへ』(講談社現代新書)が刊行されます。  ぜひ、書店で手に取ってください。  この新刊では、これまで各所で作ってきたディスカッション型の試験問題を軸に、大 ...続きへ

2020.03.12

青年団演出部と無隣館について

 こまばアゴラ劇場と青年団はこれまで、演劇界に多彩な才能を輩出してきました。主に演出部については、こちらの一覧表をご覧ください。   http://www.seinendan.org/links ...続きへ

2020.03.08

「無隣館」再開に向けて

江原河畔劇場のクラウドファンディングにたくさんのご支援ありがとうございます。 https://www.makuake.com/project/ebara-riverside/  おかげ ...続きへ