『愛のおわり』千秋楽

2017年1月21日

『愛のおわり』は、いよいよ本日13時が千秋楽です。しばらく、上演の予定がありませんので、ぜひ、この機会においでください。

http://www.seinendan.org/play/2016/10/5785

香川県には来月も来ます。『さようなら』の坂出公演です。入場無料です!
私の講演会もあります。お近くの皆さん、おいでください。

http://www.seinendan.org/play/2016/10/5785

 奈義町の『幕が上がる』上映会は、来週早々に、予約についての情報公開です。現代美術館や近隣の温泉もありますので、観光がてらおいでいただけると幸いです。

http://tikinavi.jp/?act=info_detail&info_id=79560

私は明日、また台湾に戻ります。『台北ノート』横浜公演、台湾の有名な俳優さんたちが多数出演します。

https://www.tpam.or.jp/2017/?program=taipei-notes

日記の続き

11月3日(木) 朝8時からアゴラで取材と撮影一件。9時から制作部ミーティング。10時前に駒場を出て新幹線で京都へ。荷物預かり所に荷物を預けて京都芸術センターへ。次回の東アジア文化都市開催地である京都で、引き継ぎのシンポジウム。建畠晢さんや北川フラムさんと。14時半の終了後、すぐに失礼して打ち合わせ一件。荷物を受け出して16時の特急はるかで関空へ。17時25分関空着。19時15分の便で香港へ。香港で1時間トランジットで待ってパリへ。

11月4日(金) 朝6時20分(現地時間)パリ着。後発組で別便の劇団員と落ち合ってタクシーでジュヌビリエへ。ホテルで仮眠。10時に劇場へ。
この間、青年団本隊は、10月31日の『ソウル市民1919』ソウル公演千秋楽を終え、11月1日はコリペ版の『ソウル市民1919』を観劇。2日にフランスに移動。3日は休養と若干の劇場作業(舞台装置の建て込みは劇場スタッフと日本からの先発隊が行った)という日程だった。
『ソウル市民』『ソウル市民1919』の舞台稽古開始。途中、来年、『思い出せない夢のいくつか』を上演するベルギーの若手劇団と打ち合わせ。
16時半に稽古を終えて地下鉄で日本文化会館へ。18時半から20時半まで講演会。ほぼ満席でした。終了後、文化会館の方たちと会食。

11月5日(土) 朝8時半の省線(RER)と地下鉄で、再び日本文化会館へ。フランス国内の日本語教師会対象のワークショップ。とても盛り上がる。地下鉄で劇場に戻って夜まで稽古。母の様態が、ちょっと悪いと連絡が来る。

11月6日(日) この日は劇場が使えないので完全休日。私はさすがに体力の限界で、ぐっすり眠る。午後、溜まっていた仕事を片付ける。夕方、終日、観光をした劇団員たちが中華街で餃子を食べるというのでそこに合流。フランス在住の劇団員とも邂逅。よい休日でした。

11月7日(月) 午後『ソウル市民1919』ゲネプロ、夜『ソウル市民』ゲネプロ。朝食はホテルで、昼食はパンを買って、夕食は近所のケバブ(クスクスの上にケバブをのせたもの。劇団内では「ケバブ丼」と呼ばれている)。

11月8日(火) 午後から『ソウル市民』の稽古。途中、私の54歳の誕生日を祝うサプライズが用意されていたのだが、いろいろと失敗してグダグダになり、最後は私からだめ出しを受けるというへなちょこな結果に。
この日、たくさんの方からメッセージをいただきました。ありがとうございました。
夜、いよいよ『ソウル市民』初日。ものすごい反応だった。三回目のカーテンコールで私も舞台へ。
終演後、ロビーでレセプション。口々に絶賛の声。
26歳で書いた戯曲が、ここまでたくさんの人に観てもらえるようになったのは劇団員のおかげです。サプライズは失敗しましたが、最高の誕生日になりました。

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